小名浜イオンは食品売り場もすごい!ご当地素材満載の品揃えとは!?

小名浜イオンは食品売り場も充実!?

イオンスタイルいわき小名浜店食品売り場も、このイオンモールいわき小名浜の大きなウリの一つです。

イオンスタイル食品売り場は既にプレオープンしていて、たくさんの人が来場しているようですね。

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そして、福島県産の地場の食材や、福島初出店の専門店などもあり、非常に充実した売り場になっています。

このイオンモールいわき小名浜の誕生は、いわき市内の他のスーパーへの影響力も絶大。
マルトやヨークベニマルなど、近隣のスーパーも積極的な大幅値引きセールを行うなど、競争の激化を生む要因ともなっています。

地域の人は意外な恩恵を受ける結果にもなりますね(笑)。

そんな、

イオンスタイルいわき小名浜食品売り場の売り

をご紹介しましょう。

 

イオンモールいわき小名浜は食品売り場もすごい!?

いわき市、といえばなんと言っても鮮魚、ということなのですが、ご承知の通り福島第一原発の事故により、近海での漁業は壊滅的な影響を受けています。

ただ、千葉県沖や宮城・北海道産の鮮魚が小名浜港にも水揚げはされていますから、まさに港の目の前の食品売り場には、新鮮な魚介類が毎日並びます。

その他にも、地域の良さを活かした品揃えで、地域の魅力を発信!するとのこと。

小名浜港から仕入れた地獲れ鮮魚!

お魚コーナーでは、小名浜港から仕入れた新鮮な鮮魚を対面コーナーで提供。
刺し身はもちろん、お寿司や魚の惣菜なども豊富に店内で加工。

またいわき市で人気の「カツオのたたき」は、土佐から常磐かつおに惚れ込んで移住したという職人が火を入れた「藁焼き鰹たたき」を当日加工して提供するとのこと。

 

そんな職人さんいたんですね(笑)。

 

生臭みも消え、煙でいぶされたカツオは絶妙な風味を引き立たせます。

また、地元の企業「㈱海神(わだつみ)」のできたて干物や、
マグロの解体セールなどではおろしたてのマグロを
寿司屋マグロ丼焼き魚などにして提供。

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これも話題を呼びそうです。

福島牛の魅力を存分に!

福島県は「福島牛」も自慢

、の・・・商品でした。

 

震災の時、在京メディアなども、殺処分されてしまう牛たちの様子を報道していて、結構話題になっていましたよね。

脂肪の割合や肉質などが優れた黒毛和種の福島牛。あの頃の畜産の方たちは大変な思いをされていましたね。

また、実は福島牛は、国内のレートでもかなりの高評価を受けているブランド牛だったんですよね。

そんな福島牛のコーナーを、今回イオンモールいわき小名浜では設けています。


上質な赤身ステーキや切り落とし、すき焼き用など豊富な用途に切り分け、お値打ち価格で提供する、とのことです。

福島産の新鮮野菜!「地場野菜コーナー」

福島県は農産物も豊かな地域です。

そんな福島県内産の野菜をあ詰めた地場野菜コーナーも設置。

もちろん、他のスーパーにも似たようなものはあるわけですが、今回イオンモールいわき小名浜では、より地場にこだわった生鮮コーナーを設置。近隣の須賀川産の野菜相馬松川産のメヒカリ会津天宝味噌を使った惣菜など、福島県内の味をぐっと凝縮するようです。

 

さらには、いわき市内にも多くの生産所のある「トマト」コーナーも充実

ミニトマトやフルーツトマト、大手企業の小名浜菜園から直送する他、いわき市産のブランドトマトなど、豊富な種類を揃えて提供してくれるそうです。

地域の味をしっかり集めて、充実の食卓を

地元の他のスーパーも地場野菜や県産食材にフィーチャーした売り場づくりはしていると思いますが、震災以降はなかなか地場産と言っても、ものが揃わなかったり、色々と気を使う部分もあったかと思います。

震災から7年経過して、今もう一度地元食材を、という事でちょうどタイミングが合った形にはなりますが、より地場地元の食材が賑わうのは良いことですね。

また、気候も温暖で快適、山と海を抱えて自然も豊富で美しいいわき市に、豊かで新鮮な食材が戻ってくれば、また人々の賑わいや街の活性化も進んでいくのではないでしょうか。


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